松戸~子育て、遊び、学び、住まい、すべてに優しい都市~

松戸~子育て、遊び、学び、住まい、すべてに優しい都市~
松戸市

千葉県の北西部に位置し、江戸川を挟んで東京都葛飾区と江戸川区に隣接している松戸市。都心から約20km圏にあり、首都圏のベッドタウンとして開発されて以来、快適で便利な住宅都市建設が計画的に進められてきました。現在では、単なる住宅都市としてだけではなく、業務・商業・文化・情報・交通などのさまざまな機能を備えた都市となっています。主要駅である「松戸」駅は、JR常磐線と新京成線の2路線が乗り入れており、特にJR常磐線は、東京メトロ千代田線と相互直通運転していることもあって、快速を利用すれば「大手町」駅まで直通30分、「赤坂」駅まで直通40分、「表参道」駅へも1時間以内でアクセスでき、ビジネス街への通勤や繁華街へのお出掛けにも便利です。また、「新松戸」駅にはJR武蔵野線が乗り入れており、東京ディズニーリゾートの最寄り駅「舞浜」駅へも乗り換えなしで30分掛からないので、オンもオフも充実しそうですね。「松戸」駅周辺には駅直結の商業施設「アトレ松戸」をはじめ、イトーヨーカドーやダイエーといったスーパーも充実。聖徳大学と千葉大学があることから、街の雰囲気も若い活気に溢れています。2020年より東西通路幅拡張などの再開発事業も進行中で、2027年には6階建の新駅ビルも完成予定となっており、利便性向上でますますの発展に期待が高まっています。


松戸市

日経DUALと日本経済新聞社が実施する「共働き子育てしやすい街ランキング」で、2015年には千葉県内1位を獲得、2017年と2019年には全国編(東京を除く)で1位を受賞、そして2020年、初めて総合編1位となった松戸市。保育環境の整備や24時間体制の小児救急医療、子育て世帯向け相談窓口の設置など、子育て支援は全国トップレベルを誇っており、2021年には6年連続待機児童ゼロ(国基準)を達成。「子ども医療費助成制度」や「子ども・子育て支援新制度」といった自治体制度も充実しており、子育て家庭が安心して子育てができ、必要な支援を受けながら子育てに楽しみや喜びを実感できる街となっています。また、教育にも熱心で、市内すべての公立保育所では、外国人講師による英語教育を実施、幼児期から異文化体験や国際交流をすることで、子供の豊かな人間関係を育むとともに、将来の国際化社会に対応できる人材育成に繋がることを目指しています。さらに、「やさシティ、まつど。」というスローガンを掲げ、 人にやさしい街づくりを志す松戸市では、今後もさまざまな側面から子育てサポートの充実が図られ、子育てにやさしい街へと進化し続けていくことでしょう。


松戸市

松戸市は、自然豊かなロケーションにも恵まれており、特に、松戸市のシンボルである総合公園「21世紀の森と広場」は、湿地帯や森林といった自然の風景が広がり、市民の憩いの場として親しまれています。ベキュー場や野外キャンプ練習場もあって、アウトドアも気軽に満喫。自然観察舎では望遠鏡を使って野鳥観察もできるので、写真撮影やスケッチに訪れるのもいいですね。森のホール21 (松戸市文化会館)や松戸市立博物館もあり、誰もが気軽に文化・芸術に触れられる環境も整っています。また、松戸市には『日本の道100選』にも選ばれている「常盤平さくら通り」をはじめ、六高台さくら通り、八ケ崎さくら通り、紙敷~松飛台のさくら通り、小金原さくら通り、小金原さとざくら通りといった「さくら通り」と名付けられた通りが6つもあり、春には“さくらの街”として街のいたるところでお花見を楽しめるのも魅力となっています。開花の時期には各所のお花見スポットを巡って、春の訪れを感じるのも素敵ですね。夏には江戸川の河川敷で「松戸花火大会」も開催され、秋には国の名勝に指定されている「戸定邸庭園」の紅葉を、冬には各所で開催されるクリスマスイルミネーションなど、四季折々の風物詩を楽しめるロケーションも、松戸市らではのイチ押しポイントですよ♪